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2013年03月07日

◆初七日

今日は、ばあちゃんの初七日で

親戚一同が集まってきました。

昔は、お盆、正月といえば

オジ、オバ、いとこで、うちの家には30人くらい

集まっておりました。

まだまだ、ばあちゃんが健在バリバリの頃…

ばあちゃんの楽しみは、その沢山の娘、孫が集まってくる事でした。

私が小学生のころが一番多かった時期かと思います。

そして、どこの子供も大きくなると、徐々に来る人数が少なくなり

最近では、どこも孫たちは結婚したりでバラバラになっており

年々来る人数は減少。

それでも、よそ様の家よりは、集まる人数は多かった方だと思います。

だから、初七日で親戚が集まるのは、ばあちゃんも、とても

喜んでいるかと思います。

我が家も、じいちゃん以来の家族を送り出すことですから

オタオタしますが、49日までなんとか頑張ります。



しかし、お寺の住職のお話とは、改めて聞くと

大変、勉強になります。

仏様のお話などを聞いていると、なんかいいですね。





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Posted by 酒乃竹屋 at 22:47Comments(0)竹屋物語

2013年03月05日

◆ばあちゃん

こんにちは!

先週、身内に不幸がありました。

私からみた、ばあちゃんが亡くなりました。

親戚一同、悲しみに包まれました。

私は内孫として、ばあちゃんに弔辞をよみました。

なにせ幼いころから、ばあちゃんに育てられましたから…


その頃の話!

私は、小学生のころは、学校から帰ると家には

ばあちゃんがいる生活をしていました。

学校から帰ると、ばあちゃんに

「遊びに行ってくるけん」

と言って、友達の所に遊びに行って、また帰って来ても

ばあちゃんが待っていて夜ごはんは姉と私の3人で食べる

そんな生活を高校生の頃までしておりました。

親は、自宅とは別の場所で酒屋をしていたからです。

つづく

こちらは弊社サイトです↓↓↓


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Posted by 酒乃竹屋 at 09:14Comments(0)竹屋物語

2013年02月23日

◆冊子作りました!

こんにちは!

酒乃竹屋の江上です。

この度、冊子を作りました!





といっても、以前ブログで書いてた竹屋物語を

紙に出しただけですけど…

むしろ、内容はブログより薄いです。

30ページ程度ですぐ読める内容です。

興味のある方はメール便にて送ります!

しかも、今回は

お試し価格で


なんと!



無料!!


このブログより、欲しい!とコメントいただくだけで

お申込み完了です。

後は、送付先等のやり取りは


takeya@ivy.ocn.ne.jp

まで

ご連絡お待ちしております。



こちらもご覧下さい!
http://www.rakuten.co.jp/sakekasu/



  


Posted by 酒乃竹屋 at 20:41Comments(0)竹屋物語

2010年06月22日

◆竹屋物語 第6話

平和な小学生生活を送った若だが

中学生になるとついに衝撃の事実を知ることになる

うちはお金持ちだ と思っていた若が

そうでないと気付くきっかけはオトンの出稼ぎ

トラックの運転手をするのに福岡まで家族で

仕事を探しに行ったこともあった。

オカンが一人で店をすることになるので

店のセキュリティーも整えた(お客さんが入ってきたら

ピンポンとなる今では当たり前のベルだけだが)

そして、遂にオトンはトラックに乗り始めたのであった。

ただ、若は以外にその当時の思い出も多い

中学生の頃の若は夏休みや春休みなど長期休みの時は

いつもオトンのトラックについて行った。

ただ問題は部活

若は今の体系からは想像がつかないだろうがテニス部だった

しかしオトンのトラックについて行くので練習は全部さぼる

しかも若は一応レギュラー

ついに先生もキレた!

サボった連中だけ呼び出してやかましく叱ったあと

休んだ日数分、学校の周りの1.2キロのコースを10周しろって言うんです

3日休んだ者は3日間、12キロ走れと…

でも若は全部でしょ来る日も来る日も12キロのランニングなんです

しかも友達はさすがに3日とか4日で終わるから遂には若一人

しばらく経って先生に

若 「自分はいつまで走ったらいいですか?」

と聞いたら

先生「おまえは1日も来てないんだから日数分じゃない

   オレがいいというまで毎日だ」



若はずっとランニングだけが練習だった

しかし、その先生も若を試合には使ってくれた

今ではよい思い出です。

長くなりましたがこの第6話で若が言いたいのは

若はそれだけ親孝行だったということです!

以上   次号へつづく
  


Posted by 酒乃竹屋 at 09:57Comments(1)竹屋物語

2010年06月01日

◆竹屋物語 第5話(平日)

平日は以前も述べたように

城島でばあちゃんと姉と若の3人で

過ごしているのだが、どうしても若が

小さい分利用される。

特に姉

いろんなものを買いに行かせる

いわゆるパシリ。

ある程度のものは小学生なので素直に買いに

いくのだが、(近くのマルショクまで、チャリで)

鬼なのは少女マンガでも買いに行かせるのである。

しかし抵抗できずにチャリを飛ばす。

姉 「わぁー早かったねー」

若 「とばしたもん」

3歳違いぐらいでも姉は弟の心理をよくついている。

姉にまた褒められたくて毎日のように

チャリをとばしてマルショクを往復する若。

そして、ある日、若が小学校の近くに

ちくわに衣をつけて揚げて販売している美味い

店を発見した。といっても店があるわけでもなく

てんぷら屋さんが行けば小売もしてくれるぐらいの

ところだが…それを家に買って帰って食べていると

すかさず

姉 「ひとつちょうだい」

若 「はい」

姉 「えらい美味しか、またこおて来て」

若 「小学校の近くばい、遠かとに」

姉 「たぁーくんならすぐ着くやん。

   自転車早かけん」

若 「よかばい」

当時、足は遅いがチャリだけは早かったのは

下手すりゃ姉のせいか…

毎日チャリをとばす若だった。
  


Posted by 酒乃竹屋 at 22:04Comments(4)竹屋物語

2010年05月29日

◆竹屋物語 第4話(がばいばあちゃん2)

前にも述べたように若は幼少のころは

ばあちゃんと姉と過ごした時間がほとんど

子供のころの若はよくケガをした。

4,5回骨折とかでギブスをした生活をしていた。

すると手の時は良いけど足の時は歩いて学校に行けない。

すると行きは送ってもらっても帰りは、ばあちゃんしかいない。

しかし、ばあちゃんは車に乗れない。

当時のばあちゃんの移動手段は自転車のみだ

ただその自転車は後ろのタイヤが二つ付いた三輪車に

なっていて、その三輪車の後ろには大きめのかごがついている。

その後ろのかごにスッポリ入って家まで帰っていた。

十数人いる孫のなかで一番ばあちゃんと接したのが

若じゃないかと思う。その分よく喧嘩もした。

ある日の出来事。

ばあちゃん「今日の夜はなん食べるね」

若 「なんでんよか」

ばあちゃん「なんでんよかじゃわからん」

若 「なんでんよかやん」

ばあちゃん「毎日やんけん何が食べたいか言わんと

      ばあちゃんも考えきらん」

若 「じゃあ毎日オムレツでよか」

ばあちゃん「わかった」

ちなみにばあちゃんのオムレツはとても美味しいので

若のお気に入りだった。

すると翌日オムレツ。

その翌日 オムレツ。

その翌日 オムレツ。

ばあちゃんも根性入っていた。

さすがに3連ちゃんのオムレツに若もうんざり。

4日目に

若 「何か違うとばして」

ばあちゃん「何がよか」

若 「なんでんよか」

そんな感じでしょっちゅう喧嘩だった。

次号へつづく



  


Posted by 酒乃竹屋 at 08:40Comments(3)竹屋物語

2010年05月28日

◆竹屋物語 第3話(がばいばあちゃん)

竹屋物語第3話は

がばいばあちゃんのような話。

親の愛情に多少、飢えていたのか若

小学4年生ぐらいの時、ある日、突然

13キロ程離れた小森野町の酒屋まで

自転車で行った。

さすがに子供が子供用の自転車で行くには

ちょっと距離がある。しかも普段、車で行っている

堤防を自転車をこいでひたすら親の元へ向かったのだ。

行ったことは記憶にあるがそのときの詳しいことは

覚えていない。聞くところによると店に着いたら

泣きだしたそうだ。たどり着いた安心といろいろな

ものがあったのだろう。

そして、「もう危ないから絶対来ちゃいかんよ」

と怒られて夜に車で親と一緒に家へ帰ったのである。


しかし、それが中学生のころには

自転車で店まで行くのがあたりまえになって

たまに親に

若  「迎えに来て」

と頼んでも

オカン「なんがね、留守番もおらんとに自転車でこんね」

ですもんねー

恐ろし恐ろし。

というわけで今日は若の小さな頃の

少し泣ける話。


次号へつづく  


Posted by 酒乃竹屋 at 15:17Comments(0)竹屋物語

2010年05月27日

◆竹屋物語 第2話

若の自宅は城島町。

そして久留米市の小森野町で酒屋を経営、

自宅の下では空瓶の回収業と酒粕の販売業を

営んでいた。酒屋が出店(でみせ)だったため

オトン、オカンと接するのは

オカンは朝の学校に出るまでの時間だけ

オトンはあまり接する時間はなかった。

後は、ばあちゃんに面倒をみてもらっていた。

夜ごはんはいつも、ばあちゃんと姉の3人だ。

まだまだ小さかった若は、まだまだ親に甘えたいころ

学校から帰って来て、たまたまオトンが仕事に

出ようとトラックで準備をしていると、もしかして

若に「着いて来るか?」と言ってもらえないかと

オトンの近くをウロウロしていた。

ごくまれに言ってもらえた。

その時の嬉しさを今でも覚えている。

小さな頃に親とあまり接していないからか

あまり反抗をした記憶はない(中学、高校の頃も)

その代わり、あまり遊んでもらった記憶もないが…


次号へつづく  


Posted by 酒乃竹屋 at 23:26Comments(0)竹屋物語

2010年05月25日

◆記念すべき第一話

いよいよ竹屋物語始まります!

それは若が10歳ぐらいの時までさかのぼります。

「あの向こうに見えてるデカイ家 あれがオレの家ばい!」

これが若が小さなころに友達に家を教えるときの

言葉だった。

若の家は下が全部倉庫になっているためよその

家より背が高いのである。

デカイ家が自慢の若だった。

そして、その当時の夢といえば…


小学3年生の時の授業で全員、将来の夢を書きなさい

というのがあった。

その時みんながサッカー選手になるとか野球選手になる

とか書いている中

若は

「親の後を継いで酒屋になる」

おそらく一言一句間違えていない。

それを見た先生は

「もう少し違うことを書きなさい」と…

仕方無く書き直した記憶がある。

そんな古臭い少年だった。


  


Posted by 酒乃竹屋 at 19:06Comments(2)竹屋物語

2010年05月24日

◆やり直し竹屋物語!

遂に竹屋物語復活です!

といっても実は同じ内容。

というのは最近、竹屋物語の読者の方が

少し現れてきた。

そこで若も読み返してみたが、読みづらい

完成度が低い。

そこでもう一度書き直します。

少し詳しく、もっとおもしろく、もっと

泣ける内容にできればと思います。



主なキャストの紹介

若   私 江上隆彦

オトン 江上栄二(栄介)

オカン 江上秀子

嫁   江上十代

姫   江上陽奈乃

姉   戸川美香

兄   戸川吉幸


今後とも宜しくお願いいたします!  


Posted by 酒乃竹屋 at 22:54Comments(3)竹屋物語

2009年12月16日

◆久々に。

最近、ブログのネタがおもしろくないと

突っ込みをいただきます。

その中で、先日、乙○君から

姉とのやり取りがおもしろかった!と

言っていただいたので、久々に兄弟ネタ!

乙○君 みてますかー!

いつもの昔、竹屋留守番ネタ。

兄弟で留守番中での楽しみは二人で一袋

食べるポテチ(ポテトチップス)。

いつも食べながら

姉 「あんた一枚ずつ食べんねやん」

若 「あんたが食べるの早かやん」


とか、喧嘩をしながら食べる。

そして、ある日

若がバクバク食べているのに姉は、至って冷静

おかしい?

怪しい?


そして食べ終わって

姉 「さーて食べよ」

若 「もう なかやん」

姉 「あるもん」


なんと食べながら、こそこそと

こたつの下にポテチを隠していたのである。

それを若に見せびらかして食べる。

若 「ちょうだいよ」

姉 「いやよ」

若 「あんたズルかやん」

姉 「あんたもう食べたやんね」


くそーと思い次回

若も姉もお互い隠し合い。

食べるのより下に落としているほうが多い。

そして、後で別々に食べる。


だったら最初から半分に分けて食べればいいのに・・・


そしてまた

姉 「あんた取り過ぎやん」

若 「あんたもたい」


と、いつも兄弟喧嘩しながらの留守番でした。
  


Posted by 酒乃竹屋 at 13:07Comments(3)竹屋物語

2009年10月22日

◆トラックの話 第5話

さーて九州へ向けて出発です。

ちなみにエアコンは滋賀県の草津の工場で積む。

(草津温泉の草津ではない)

帰りは滋賀県の栗東から高速にのる。

後が楽になるように、一回目のストップがどこまで

行くのかがカギ。

当時はまだ山陽自動車道は全線開通してないため

すべて中国自動車道だ。中国道の特徴はアップダウンが激しく

コーナーも多い。現在開通している山陽道に比べ、距離的にも

遠い。また冬になれば雪が多く、通行止になったときに

高速を降ろされても迂回がしづらい。

と、今思えば非常に条件が悪い。

だからこそ極力、一回目のストップはより遠くまで走りたい。

だいたい大佐という所まで行く。調子がよければ広島の安佐、

もっと調子が良ければ宮島まで行った。

宮島までも行けばもう夜の9時、10時だ。

そこで飯を食い、3時間とか仮眠をとる。


おやすみなさいzzz。


  


Posted by 酒乃竹屋 at 23:40Comments(1)竹屋物語

2009年10月14日

◆匠の技紹介

今日は我が家の匠のご紹介。

といっても、オトン!

我社のプレハブ冷蔵庫の巻。

我社には畳一枚分ぐらいの小さなプレハブ冷蔵庫がある。

その中は

これ






別に普通。

しかし、意外と、このビールをとるのがオカンにはしんどい。

結構な力を要する。

そこで

これ






だからなに?

実はこれ、こうなってる!






裏はこう!





スノコの部分にレールを作り、このキャスターつきのベースに載せることで

楽にビールを引き出せるのだ。

これで、オカンが重たいビールで腰を痛めることも

ありません。(ビフォーアフター風に)声はサザエさんの声で!

以上 匠のご紹介。


我が家の匠の技は他にも沢山あるのでブログネタに

困ったときに追々出していきます!








  


Posted by 酒乃竹屋 at 00:39Comments(4)竹屋物語

2009年10月10日

◆トラックの話 第4話

今日は大阪に到着。

到着のころは夏休みの頃ならすでに明るい。

5時半とか6時ぐらいだ。

実に出発から13時間から14時間。

気の遠くなるような時間だ。

ようやく寝れる。

オトンが後ろのベットで寝て、若は前の助手席から運転席

をフラットにしてそこに寝る。

今、想像すると涙ぐましい光景。

ただ、寝るのは良いが、だいたい8時から8時半には

荷降ろしが始まる。

寝るのは2時間、良くて3時間。

そしてまた、あの何千ケースもの荷物を降ろさねばならない。

積むより降ろすのが大変。

しかし、2人で降ろす親子連携チームはやはり人より早い。

そして降ろしたら、会社の大阪支店に電話を入れると

帰りの荷物を積む場所を教えてくれる。

帰りは9割以上ナショナル製品だった。

冷蔵庫、テレビ、エアコン、掃除機、その他もろもろ。

この中で何が一番楽な荷物か?


実は冷蔵庫である。

あんな重いものを、と思うかもしれないが

冷蔵庫は積める本数が少ないので楽なのだ。

しかし帰りはだいたいエアコン。

これは最悪。重い。

積むのも大変。トラックは走らない。

ちなみに夜中走るときは非常に作戦が必要。

結構、峠やのぼり、くだりがある。



トラックは7速のギヤがある(当時)でも3速ぐらいから

発進する。


大阪までといっても毎回行ってればどこで、のぼりになって

どこで2車線になるか分かっている。

そこでその手前から7速から6速に落としてさらに加速

のぼりだしたら早めに5速へ落としバリバリ登っていく。

そのときの車内。

オトン 「よーし、ここで、コイドンば抜いとかやん」

オトン 「コイドンが2車線になったとたん飛ばしだすもんねー」

オトン 「しからしかーコイドン」

オトン 「これまで、これまで」

オトン 「これまで抜いとかんとでけん」

若   「もうすぐ1車線になるばい」

オトン 「よーし」

全部抜いた。

それからまた次の2車線区間までジミチに走る。


だから、何を積むかでトラックの走り具合が変わるので重要。

エアコンはかなり重い方だった。

でも2人で積むのでまた積み終えるのは早い。

ようやく、久留米に向けて出発だ。


帰りは半分高速で帰る(広島まで)


しかし、帰りはより眠気との戦い。

頑張れ江上親子!

次号へつづく











  


Posted by 酒乃竹屋 at 00:14Comments(0)竹屋物語

2009年09月25日

◆トラックの話 第3話

眠さを我慢していると途中の

燃料補給とかが唯一、眠気覚ましになる。

もちろん、24時間営業の大きなスタンドに

よるのだが、当時はトラックがとまると

燃料をいれている間にフロントガラスを洗ってくれた。

そしてまた走りだすのだが、オトンはいつもラジオを

聞きながら走っていた。いつも2時か3時ぐらいから

歌謡曲のラジオを聞く。確か、日野自動車がやっているのが

走れ歌謡曲でイスズ自動車がやっているのが歌のヘッドライト。

オトンは歌のヘッドライトを聞いていたがほとんど演歌ばかりで

若にはあまりおもしろくない。

ただそのラジオが終わるころにはだいたい到着するころ。

そして若がそのラジオが好きだったのは

そのラジオが終わるときに感動的なナレーションがながれる。

それがとても気に入っていた。

よく覚えていないが

「どうか、安全運転で、あなたの なんとかで」

「今日もなんとかが目覚めます」

そんな感じのセリフ。

若は今でもトラックのドライバーさんには頭が下がる。

本当に大変な仕事である。日本の物流の大半を占めてるのが

トラック輸送。毎日、私たちの食べている食べ物や、あらゆる

ものがトラックで運ばれている。

トラックの運転手というのは様ざまなイメージがあると思うが

若はとても誇れる素晴らしい仕事だと思う。

雨の日も雪の日も高速が通行止になろうと決められた時間に

届けなければならない。

感謝、感謝です。



いよいよ次回は大阪に到着します!

世界の車窓からふうに
  


Posted by 酒乃竹屋 at 01:15Comments(2)竹屋物語

2009年09月20日

◆親子トラックの旅

トラックの物語はじまります!

だいたい、大阪にのぼることが多かったのだが

早い時間に出発できればよいが

いつも夕方の5時ぐらいになる、そこで

早い時間に出れれば、ずっと、した道を走るのだが

遅いので、下関の先の小月というところまで、高速で

行くことが多かった。

それから先は行き(上り)は全部、した道だ。

いつも、定番は小月で降りて、2号線沿いの「うみべ」

という食堂で食事をした。

若はいつもヤキメシと豚汁だ。

ここの食堂がメチャ美味かった。

そしてそれから2号線をひたすら走るのだが

若は昔から古い人間だったので

オトンが運転しているのに寝るなんてありえない。

しかし、積込みで疲れているうえに、ただ横にのっているだけ

でしょ、やっぱり眠くなる。

そして

「ゴン」

「ゴン」

若は眠いので首がフラフラ、横のドアのガラスで

頭を打つ音だ。

すると

オトン 「眠かなら後ろで寝らんか」
    (大型トラックは運転席の後ろにベットがついている)

若   「よか」

「ゴン」 「ゴン」

オトン 「後ろで寝らんかやん」

若   「よか」

眠さを必死にこらえて意地で起きていた。

実際はいつの間にか気付かづ寝ているときもあったが。


次号へつづく!  


Posted by 酒乃竹屋 at 01:51Comments(3)竹屋物語

2009年09月16日

◆トラック話

久々に竹屋物語!

今日はオトンがトラックにのっていたころの話。

竹屋は前にも述べたように酒屋だけで食べていける

ような酒屋ではなかった。

そこでオトンはトラックの運転手になったのだが

若はそのころには江上家の事情に気付き、

できるだけ手伝いをしていた。

夏休み、冬休み、春休みとすべてトラックの横に乗って

ついていった。

そのときの話。

オトンの会社は主にナショナルの電気製品を運ぶ会社だった。

基本、大阪にのぼります。

3日間行程でいくのだが、行く日の家から始まる。

オトン 「はよせんと行くぜ」

オカン 「ほら、はよせんと行くげなよ」

若  「うん」

オトン 「どげんでんよかとぜ」

オカン 「ほら、はよやん」

若は眠くてたまらないのである。

しかし、何とか起きて出発。

のぼりに積む荷物はナショナルの製品以外もあり、

様ざまな物を積んだ。

ある日は、家具、チュルルン、アセロラ、ウエス、海苔

ナショナルの製品でも電話、ステレオといろいろ。

これが何を積むかで運命の分かれ道。

中でも、地獄はチュルルン、アセロラ、電話

分かります?

チュルルン?昔、こんなゼリーがあった。

これは重いのだ。アセロラはジュース。

これも重い。何千ケースも積むから(電話なら3000個とか)

とにかく気の遠くなるような積み込み。

若はこの時に仕事の要領というものを学んだ。

どのような順番でパレットに荷物をのせたらスムーズに

のせれるか、オトンがどこに荷物を置いたら若はどこに

置けば次のオトンが置きやすいか。

中学生だが日本一の助手だった。

この最高の助手をのせていくのだ、実はオトン、口では

出かけるときに、「どげんでんよか」とか言ってるが

若が来るのと来ないのじゃ天と地の差。

「どげんでんよかとぜ」どころが「早くついて来てくれ」

が本音である。しかし、当時まだ40歳ぐらい

強がりまくりである。そんな強がりの頑固おやじと

その息子とのトラックの物語

はじまり はじまり!!




次号へつづく  


Posted by 酒乃竹屋 at 00:34Comments(3)竹屋物語

2009年06月16日

◆竹屋物語 第26話

竹屋物語 最終話

始まりま~す!!

いろいろと面白おかしく綴ってまいりましたが

これはすべて事実でございます。

それどころか極力、ブログねたとして書ける範囲内で

書いてきました。まだまだ恥ずかしくてとうてい書けない内容

も沢山ありますが・・・

ひとまず、今回で竹屋物語の第一弾は終わりにしたいと思います。

永きに渡りご覧になっていただいた読者の方、本当にありがとうございました。

私達、酒乃竹屋(江上家)はこのような酒屋(家族)でございます。

少しでも気にいっていただければ幸いでございます。

これからも江上家の逆襲は続いてまいります。

オトン、オカンからバトンを受け取った若はその受け取った状況が

どうであれ、そのバトンをしっかり握り締めて走り続けるのであります。

最後まで諦めずに、必ずオトン、オカンのこれまでの走りを無駄にしないためにも・・・

そして、最後は江上家全員で喜びわかちあえる日まで。

江上家は何度も言うようにオトンが親分オカンが女将さん

若は1番の子分なのであります。その子分は親分夫婦が

人生最高であった。と思ってもらえるように全力で頑張っていくのであります。

ただ私の好きな言葉に「いつまでも、あると思うな親と金」

と言う言葉があります。

非常に焦りを感じております。両親元気な内になんとかせねばと

だから私は嫁と娘に言い聞かせています。

何事も順番だ。と、普通に行けばおそらく先に別れが来るであろう

オトン、オカンを、まずは幸せにすること。

嫁、子供はその後 必ず幸せにしてやるからな。と・・・
(実際には伝えてないので心の中で思っているだけだが)

このブログをみて少しの方でも共感を持っていただき、こんなオモロくて

古くさい人情味のある家族ていいなぁーと思っていただければありがたいです。

これからも私共 酒乃竹屋(江上家)の逆襲にご期待下さい。

江上家の若 

必ずやってみせますので!!

本当にありがとうございました。


          
            キャスト

 若     江上 隆彦
 
 オトン   江上 栄二(栄介)

 オカン   江上 秀子

 嫁     江上 十代(そよ)

 娘     江上 陽奈乃

      特別出演

 姉     戸川 美香

 

 制作    江上 隆彦


 
 監督    江上 隆彦





                     

                                      
  


次号からはまたいろいろな事を書いていきます。

これからも酒乃竹屋日記を宜しくお願いします。
  


Posted by 酒乃竹屋 at 13:56Comments(15)竹屋物語

2009年06月16日

◆竹屋物語 第25話

今日も始まります!

今日、久々前に書いたブログを読み返してみた。

若も少しはブログがうまくなってきてますなー!

これからはもっと完成度上げていきますのでどうぞよろしく。

今日は娘の紹介!!

名前  江上 陽奈乃(ひなの)

年齢  2歳(3月生まれ)

趣味  DVD鑑賞(あんぱんまん、しまじろう)
     読書(あんぱんまん、しまじろう)

特技  店の手伝い
     ①配達でお客さんのとこに着いたら必ず大きな声で
     「こんちわー」と叫ぶ。
     ②お客さんが店から帰るときは大きな声で
     「バイバーイ」と叫ぶ
      
カラオケ  カラオケはまだ無いが歌はよく歌ってる。
       以外とイケテマス。(さすが江上家の孫)

好きな食べ物  ハイチュウ
          イカのフライのお菓子
          手場先(さすが江上家の孫)
          奈良漬(    〃      )
          海苔(千代)

内面紹介  ママが大好き。
        パパは機嫌の良いときは受け付ける。
        (若が毎晩のように家にいないためママと
         同盟を組んでいる)
        やはり熱い女、江上家にふさわしい孫
        
陽奈乃がつける大好きランキング
       1位 ママ(そよ)
       2位 ジィジ(栄介)
       3位 バァバ(秀子)


       4位 パパ(若)

解説  1位、2位は僅差 たまに逆転していることもある。
     少し離れてバァバ、よく怒るからか?
     だいぶ離れてパパ、他の3人がいるときは、まず
     御呼びでない。誰もいなけりゃ仕方なしって感じ。

若のコメント  ワンパクでもいい、たくましく育ってほしい!
         こんなの無かったっけ?
         とにかく1人しかいない大事な娘です。
         これからもジィジ、バァバの言う事を聞いて
         おりこうさんに留守番しとくように。



以上 娘の紹介



次号は最終回(竹屋物語)



若の思いが詰まった感動のフィナーレ!!



乞うご期待



        

  


Posted by 酒乃竹屋 at 01:52Comments(3)竹屋物語

2009年06月15日

◆竹屋物語 第24話

今日は嫁、姉の登場!

まずは嫁

名前  江上 十代(そよ)※1

年齢  27歳


役職  若応援団副団長
     現在 見習い中


趣味  DVD鑑賞
     若とお出掛け※2
     
特技  コンビニ レジ打ち

カラオケ  一切歌わない
       好きなアーティスト
       東方なんとか(なんか韓国か中国かその辺のグループ)
       若手の歌手全般 (よくつかめない)

出会い  若の2号店の時のスタッフ。(当時18歳)
      面接の時に若をカッコイイと思ったらしい!
      イヤほんとに。マジで。冗談抜きで。

      マジヤン!
    
      これぐらいにしとこ。

内面紹介  おとなしく見えるが若には以外と強い。
        基本マジメ。ただガキ、でも全くスレテナイ。
        だから江上家で6年も持てている。
        そんなとこ。

若からのコメント
     21歳で江上家に嫁に来て、この独特な家庭によく6年も
     耐えてると思う。まだまだ至らないところが沢山あるが
     ひとまず感謝している。
     これからも江上家発展のために精進するように!※3

※の解説
  ※1 十代とは実は10人兄弟の10番目の娘
      からきた名前である。
      要するに1番末っ子(甘えて育ってる)
 
  ※2 若とお出掛け とあるが決して仲は良くない。
      本人が運転が苦手なことと道をあまり詳しくないため
      一緒に出かけざるおえないのである。

  ※3 若は自称 亭主関白である。イヤ間違いない!



続いて姉

名前  戸川 美香(芸名なし)

年齢  38歳


役職  江上家応援団団長
     兼 若応援団団長


趣味  書道(かなりのもん、勝てん)
     最近なんか手さげやらなんやら作っているもよう
     (基本オトンににて器用のようだ)

特技  趣味と一緒

カラオケ  結構歌う
      持ち歌 ドリカム、エブリリトルなんとか
           以外と演歌もいける。江上家で2位争い中
           ちなみに1位は若 ただ全員1位と思ってる。

内面紹介  江上家をこよなく愛している!
        やはり非常に熱い、そして涙もろい。
        ここまでは江上家共通。
        たぶん、このブログを見ても泣いているはず。
        ただやはり江上家を脱出しているので
        非常に江上家がうまくやってるかが心配のよう。
        詳しくは知らんが江上家脱出の際、
        まだまだ江上家、苦戦中だったため、
        自分の持ち金をオカンに預けて出たらしい。
        これだけでも いかに江上家が苦戦していたかと
        江上家の団結力の凄さが
        お分かりいただけるであろう。
        いろいろ書いたが基本オカンと一緒。

若からのコメント
     やはりあんたには世話かけたと思ってるしこれ以上
     心配かけてはいけないと思っている。
     できるだけ早く恩返しをと考えているので
     もう少しお待ち下さい。
     オカンもよく そう言ってます。ひとまずあんたが
     幸せそうなので安心しています。
     これからも江上家応援ヨロシク!!



以上 嫁、姉 同時紹介


次号へつづく
        

       


Posted by 酒乃竹屋 at 02:28Comments(6)竹屋物語