酒乃竹屋公式ホームページ

酒粕の竹屋楽天ショップページ

◆スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2009年09月07日

◆青年の主張第3話

それでは青年の主張第3話のスタートです。

若の敗退をなんとかやり返そうと

その次の年は準備の段階から早めに動いた。

タイ焼き武屋の吉武会長は内容も早めに決め

シナリオ作りも早い段階で完成させた。

タイトルはマイ箸推進運動!

我々商工会青年部が取り組む環境問題に

目を向けた活動報告だ。

早い段階で一度発表を聞いた。

すると、さすが会長(そのころはまだ会長ではないが)素晴らしい内容だ!

若の中で、今度こそ地区大会突破を確信した。

そして本番当日。

もちろん今年も三潴管内の青年部で応援に駆けつけた。

応援も他の商工会に全く負けていなかった。

そして発表、吉武会長は原稿を完璧に覚え

若の去年の審査員の忠告を万全に準備してのぞんだ。

そして、結果発表。


審査員  「大木町商工会青年部・・・」

全員、大木町と聞いた瞬間に

 「おおうーーーーー」

大声援!

やったのだ。

若のカタキを吉武会長が見事果たした。

またしても若は涙した

その日の懇親会。

吉武会長の

「去年の江上さんの涙で絶対に負けられないと

思い今回のぞみました。」

「やりましたー」

と、

若はこの年も懇親会で号泣だった。

そして県大会!

これまたみんなで福岡まで応援に。

発表を終えて、若もみんなも九州大会進出を確信した。

自身を持って結果を待った。


しかし結果は



敗退



我々の全国大会への道は断たれた。

残念ながら吉武会長も悔し涙をながした。


そこで今年のチャレンジが始まったのだ。

手を挙げたのは久留米南部商工会 佐野幹法

入部2年目の新人部員だ。


誰しも最初は不安な思いだった。



次号へつづく!




  


Posted by 酒乃竹屋 at 23:10Comments(1)若の活動