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2009年06月29日

◆カンバック竹屋物語

竹屋物語が終わってしまって

アクセス数がメッキリ減ってしまった若のブログ。


今日は泣ける話

久々に江上家話!

しかし、このネタを書くとりえママが

「あんた、自分を良く書きすぎ」

とか、 「作り話やろ」

とか言われるのでなかなか書きづらい。

でも書きます。

ちなみに やはり今日も事実です。

それは若とじいちゃんとの別れの話。

これだけで泣ける話って分かるやろ?

それは若が22歳ぐらい。

若のじいちゃんは入院してました。

当時、若はトラックに乗っていた頃。

オカンが

「もう、いつどうなるかわからんけん、会いに行っとかんね」

というので一度だけ病院に行きました。

その時の話

若   じいちゃんの部屋に行っても特に気の利いた言葉を
     かけることもなく黙っていた。
    (なにせ、まだ22歳ぐらいなので・・・感謝はしているのだが)

すると

じいちゃん  「お金は足りよるとか?」

若  「うん」

じいちゃん  「あと、いくらぐらいたらんとか?」

若  「もうオレも働きよるし、
    家族全員働きよるけん大丈夫ばい」

じいちゃん  「たらんとなら今の内に言わんね」

若  これ以上話したら泣きそうなので

若  「もう大丈夫やけん心配せんでよか」
    「また来るたい」

とだけ言いその場を去りました。

帰りの車の中では涙がとまりませんでした。

最後の最後まで心配をかけてしまった。という悔しさで・・・

結局その時の会話が最後の会話となった。

人とは親になったらギリギリまで自分の子や孫のことの

幸せを望むものなんですね。

若は自分の結婚式で新婦の上司として新婦側の

来賓挨拶を自分でした。(目立ちたがりなもので)

その時の話

若は新郎(若)新婦(十代)に対してこんな言葉を送った。

それは若のばあちゃんの俳句。

親思う、心に勝る、親の愛


正に親の愛である。
(じいちゃんは当時の江上家が心配でたまらないのだ)

じいちゃんは今の江上家の復活(まだ進行中)を見ていたら

どれほど喜んでいたであろうかと、よく考えます。

以上


泣ける話

次回は笑える話です!










    

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この記事へのコメント
「あんた自分をよく書きすぎ
「作り話やろ
Posted by りえママ at 2009年06月29日 02:52
うう・・・・

じぃちゃん・・・・


いい話ですね。
Posted by 玉子 at 2009年06月29日 03:25
「あんた自分をよく書きすぎ!!」
↑激しく同意。
ブログの若さんは私の脳内ではかなりかっこいいです。
阿部寛さんみたいなイケメンで登場しています。
こないだ実物みたら余りのギャップに腰を抜かしそうになりました。
だから、頭の中の若さんにだけ会いにいきます。
Posted by ちょめ松 at 2009年06月29日 07:32
実物に会ってみたいです。
笑うかも?惚れるかも?
Posted by けん坊 at 2009年06月29日 10:24
やっぱり江上家の結束は代々続いているものなんですね。
おじいさんの気持ちとても伝わってきます。

自分中心の息子に聞かせてやります。
Posted by 雛あられ at 2009年06月29日 10:31
若のお祖父ちゃん
天国から
「ウン、ウン。 やはり俺の息子だ、孫だ。
よくやっているようで 嬉しいよ」
と涙を流しながら見ておられるのでしょうね。
Posted by サファイア at 2009年06月29日 16:51
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