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2010年06月02日

◆頑張れ旭菊!

若は消防団に入っている。

先日、メールが入ってきた。

みてみると

いつもの火災のメールか!

消防団なので久留米市内の火災はメールで連絡が

くるのだ。

内容

火災発生

覚知日時:05/31 15:43

一般火災 久留米市42分団管内

住所 久留米市三潴町壱町原403

目標 旭菊酒造北西 

わっ近い、その方角を見ればもの凄い煙だ。

すると海苔屋のけん坊から電話

けん坊 「旭菊の燃えよるばい」

若  「ウソー」

けん坊 「マジやん」

急いでで旭菊に向かった。

見ると蔵の中が火の海になっているのが

ガラス越しにわかる。

呆然とした。

すぐ事務所に向かった、消防署員の方が

慌ただしく動いている。

人的な被害はないとすぐわかった

我に戻って裏に走っていくと仲間がぞくぞくかけつけてきた

ホースを持って走りまわり、放水を開始した。

もの凄い水圧に耐え、水をかけながら

いろんな思いがよみがえってきた。

旭菊に初めて電話を入れて取引をしたいとお願いした時

その後にうちに旭菊の常務さんが来ていろんな話をした事

初めて旭菊のお酒が店に並んだときの事

旭菊の綾花の販売を開始したときの事

初めて旭菊の蔵で一緒に酒造りをしたときの事

今年初めてチャレンジされたお酒の事

考えていると涙がこみ上げてきた。

必死でホースを持っていた。

すると野次馬達の無責任な話し声が聞こえてきて腹が立ち始めた。

消防団の存在意義をしみじみ感じた。

当店が最も応援する蔵、旭菊酒造

きっと復活できる。きっとまた、あのおいしい燗上がりの

する純米酒は帰ってくるはずです。

皆さん旭菊を応援しましょう。

当店は今後も旭菊酒造を応援し続けます。

頑張れ旭菊!

  


Posted by 酒乃竹屋 at 21:50Comments(2)泣ける話

2010年02月16日

◆バンクーバーオリンピックで感動

オリンピックでまたまた親子愛に感動!

上村愛子親子だ。上村選手がよく

「お母さんの子供で良かった」

言ってくれるそうだが

母 「そっくりそのまま返します」

  「あなたの親で良かった」

なんと素晴らしい。

そんな親子を目指します!


  


Posted by 酒乃竹屋 at 00:21Comments(4)泣ける話

2009年10月19日

◆お土産!

またしても沖縄に行かせていただきました。

感謝 感謝です!

我社のスタッフのお陰です。

だから、いつもお土産に悩む。

最近は安くても全スタッフに買って行くように

しているのだが、何を買うべきか・・・

今回はボールペンにしたのだが

今日のネタは我が姫へのお土産。

一緒に行った連れが免税店でお土産を買うのを見て

少し見栄張って若もブランドの子供服でも買って

帰るか?と思ったが、やはり手が出ず

(何度もそこの売り場に足を運んで考えたが・・・涙)

結局、那覇空港で買うことに。

迷ったあげくにポケモンの千円ぐらいのおもちゃ。

これ






お土産を早く渡そうと急いで帰って

玄関を開けると

愛する姫がバタバタ走って来て

姫  「パパお帰り!」

袋を見るなり

姫  「これ陽奈乃の?」

   「わぁーありがとうパパ」

   「これ空けて空けて」

   「やった、やった」

と、大喜び。

子供はやっぱり むぞかね~(かわいい、愛らしい)

そのとき若は心の中で

きっとそのうち、良い洋服を買ってあげれるようになって

みせるからな、と誓った。

決して贅沢をさせようなんて思わないし、自分も贅沢

して育ってはいないが、自分が親になるとそう思うものだ。

高価なプレゼントより沢山の愛情です。

きっと良い子に育ってくれるはず。

少しオトン、オカンが甘やかせすぎているが・・・

まぁ、朝から ジィジ、バァバとお留守番だから

仕方がないか。

「明日も仕事に頑張るぞー」と誓って

寝ます!

他の沖縄話はまた今度!




  


Posted by 酒乃竹屋 at 23:31Comments(3)泣ける話

2009年09月13日

◆青年の主張第4話」

いよいよ青年の主張、今年のチャレンジです!

チャレンジャーは佐野幹法。

なんと、元、暴走族のリーダー。

このリーダーが一体、何の話題でのぞむのか?

実は、ばっちしのネタがあった。

それは、県境フェスティバル。

次号へつづく
  


Posted by 酒乃竹屋 at 05:06Comments(0)泣ける話

2009年08月31日

◆24時間テレビ

皆さん24時間テレビ見ましたか?

あれは感動しますね!

ただでさえ感動しやすい若は

やはり感動しまくりでした。

たまには感動して涙をながさないといかんですね!

人間は感情は豊かでないとダメです。

なんだか若も達成感をあじわえることをしたくなりました。

あのマラソンを見てたら!
  


Posted by 酒乃竹屋 at 23:41Comments(1)泣ける話

2009年08月03日

◆故障中

今日は泣ける話!

泣ける話は泣ける話でも今日は

違った意味で泣ける話。

それは最近、若のブログ更新頻度が

めちゃめちゃ落ちてるでしょ?

それは若のパソコンが壊れた。

原因は若!

実は若、メチャパソコンが苦手。

自分でパソコンをいじってたら壊してしまった。


泣けるでしょ?

もしや逆に笑える?


若は泣いてます。

ということで今日はあまりに更新が

遠ざかってるので嫁のパソコンで更新。

これからは嫁のパソコンでも更新に努めます。


明日は水の祭典です。

みなさん、お天気を願って寝ましょう。


おやすみなさい。
  


Posted by 酒乃竹屋 at 23:46Comments(6)泣ける話

2009年06月29日

◆カンバック竹屋物語

竹屋物語が終わってしまって

アクセス数がメッキリ減ってしまった若のブログ。


今日は泣ける話

久々に江上家話!

しかし、このネタを書くとりえママが

「あんた、自分を良く書きすぎ」

とか、 「作り話やろ」

とか言われるのでなかなか書きづらい。

でも書きます。

ちなみに やはり今日も事実です。

それは若とじいちゃんとの別れの話。

これだけで泣ける話って分かるやろ?

それは若が22歳ぐらい。

若のじいちゃんは入院してました。

当時、若はトラックに乗っていた頃。

オカンが

「もう、いつどうなるかわからんけん、会いに行っとかんね」

というので一度だけ病院に行きました。

その時の話

若   じいちゃんの部屋に行っても特に気の利いた言葉を
     かけることもなく黙っていた。
    (なにせ、まだ22歳ぐらいなので・・・感謝はしているのだが)

すると

じいちゃん  「お金は足りよるとか?」

若  「うん」

じいちゃん  「あと、いくらぐらいたらんとか?」

若  「もうオレも働きよるし、
    家族全員働きよるけん大丈夫ばい」

じいちゃん  「たらんとなら今の内に言わんね」

若  これ以上話したら泣きそうなので

若  「もう大丈夫やけん心配せんでよか」
    「また来るたい」

とだけ言いその場を去りました。

帰りの車の中では涙がとまりませんでした。

最後の最後まで心配をかけてしまった。という悔しさで・・・

結局その時の会話が最後の会話となった。

人とは親になったらギリギリまで自分の子や孫のことの

幸せを望むものなんですね。

若は自分の結婚式で新婦の上司として新婦側の

来賓挨拶を自分でした。(目立ちたがりなもので)

その時の話

若は新郎(若)新婦(十代)に対してこんな言葉を送った。

それは若のばあちゃんの俳句。

親思う、心に勝る、親の愛


正に親の愛である。
(じいちゃんは当時の江上家が心配でたまらないのだ)

じいちゃんは今の江上家の復活(まだ進行中)を見ていたら

どれほど喜んでいたであろうかと、よく考えます。

以上


泣ける話

次回は笑える話です!










      


Posted by 酒乃竹屋 at 01:20Comments(6)泣ける話